DX推進

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DX戦略(私たちの歩み)

私たちは、現場に息づく「知恵」をデジタル技術で丁寧に編み直し、持続可能な仕組みとして再構築することを目指しています。

具体的には、AI(大規模言語モデルLLMや物体検出YOLOなど)を活用し、これまで個人の経験に頼っていた「暗黙知」を構造化する支援を行います。例えば、複雑な条件が絡み合う店舗のシフト管理や、多岐にわたる事務プロセスの最適化において、最新のデジタル技術を「道具」として導入し、現場の負担を軽減すると同時に、新しい価値を生み出す基盤を整えます。

また、自社においても常に最新のAIツールを実務に積極的に取り入れ、その試行錯誤で得た知見を、お客様への支援に還元してまいります。

サイバーセキュリティ(安心してお任せいただくために)

大切な「知恵」や「データ」をお預かりする立場として、私たちは情報の安全を守ることを最優先の責務と考えています。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」制度において、二つ星(★★)を自己宣言いたしました。情報セキュリティ方針を定め、全社を挙げて適切な情報の取り扱いと、最新の脅威に対する防御策の講じ、お客様に安心してお力添えをご依頼いただける体制を維持してまいります。

当社の情報セキュリティ基本方針

達成指標(私たちが目指す指標)

私たちの活動がどれほど社会やお客様のお役に立てているか、以下の指標を大切に見守りながら、一歩ずつ進んでまいります。

  • 支援の輪の広がり: 一つひとつの出会いを大切に、着実な支援の実績を積み重ねていく。

  • ゆとりの創出: 支援先における特定事務作業の平均20%以上の時間短縮。

  • 自社プロセスの進化: 自社業務におけるAI活用率の向上と、それによるサービス品質改善。

これらの数字は単なる目標ではなく、お客様と共に歩んだ「信頼の証」として、定期的に振り返り、公表してまいります。

※ 本ページの内容は、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」に基づき、当社のDX推進方針として公表しているものです。(2026年2月5日 経営会議にて承認)